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2011/12/02

私の足のこと・・・手術前~手術★

昨日に続いて、ワタシの足のこと。

臼蓋形成不全について、詳しくは↓↓↓

  ◆臼蓋形成不全とは?

【管理人“舞姫さん”の許可を得ております。】

痛みを感じ始めて、約18年。

かなりの痛みがあるのは左股関節。

右股関節も同じ状態ではあったが痛みは無かった。

平成15年6月~9月

3ヶ月の入院を覚悟で、三次市立中央病院での手術を決めた。

手術は担当医と股関節手術専門の先生2名、計3名で行われるとのこと。

手術では大量の出血があるので、事前に自分の血液を取っておく。

2回にわけて400ccだっただろうか・・・血液を採取保存しておいて、輸血をしながら手術を行うのだ。

注意しなければいけないのが、自分の血液の保存期限は3週間らしいので、手術日を簡単には変更できない。

手術前には肺活量の検査・心電図等々もろもろの検査もたくさん受ける。

子どもたち長男中学3年生・長女小学3年生・次男小学2年生・末っ子2歳を残しての入院は、結構つらいものがった。

主人の両親は隣の家で暮らしてるから少しは安心だったが、ちょうどワタシが入院する直前に、義父が体調をくずして同じ病院に入院してしまっていたから・・・。

しかし、予定通り、子どもたちのことを主人にまかせて、入院。

手術前日に入院し、手術に向けての準備をする。

手術当日、主人は仕事を休んで見守ってくれた。

手術室に入って出てくるまで、実に8時間。

全身麻酔での手術。

腰骨の辺りから下に約23センチぐらいを切り開きます。

Rao1

骨盤を切り、少しズラし、ズラした時にできる隙間には骨盤の裏側の骨を少し切り取り隙間を埋める(移植骨)。

これを時間が経つと溶けるというボルト2本でガッシリを留めるという。

手術台の上で腰に痛~~~~~い注射をされ

上向きになり、なにやらマスクを付けられ・・・

「数を数えて~」を言われ、急に怖くなって涙が出た。

その涙を看護師さんがやさしく拭いてくれたのを覚えている。

15~16ぐらいまで数えただろうか・・・

気がついたら、ドラマのワンシーンみたいに、ボヤ~っと、どこかの天井が見えた。

ICU(集中治療室)の天井だった。

たぶん看護師さんに名前を呼ばれてんだと思う。

そして主人の顔が見えた。

終わったんだ・・・

18歳の頃に見た、同じ手術を受けた人みたいに下半身はギブスに覆われてはいない。

左足のふくらはぎにプシュープシューと数分おきにエアーが膨らみ血行を促がす装置が付けられ、股関節の付け根には強力な痛み止めの管がささっていた。

全身麻酔から一旦は目がさめて、看護師さんと主人を見た記憶があるが、とにかく悪寒が走り、寒い!!

電気毛布があったが、それでも寒かった。発熱してた。

それからまた目を閉じた・・・

次に気がついたのはたぶん次の日だったかなぁ。

同じ病院に入院していた義父が自分も体調崩して辛いのにもかかわらず、ワタシを見舞ってくれた。

手術2日後、一般病棟に移るのである。

その後のバタバタ劇はまた次回(o・ω・)ノ))

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